塾講師の仕事を大解剖|教育関連の職種をいろいろ紹介します

採用を勝ち取る方法

保育士の女性

現在、保育士の数が減ってきていると言われています。全国を通して保育園の数、そして保育士の給与に関する問題が頻繁に取り沙汰されています。そのような中でも、ベテランの保育士や保育士を目指す若者は園児の世話や資格取得などに奮闘しています。このような人たちは、一体保育士としてのどの部分に魅力ややり甲斐を感じているのでしょうか。1つに、「園児の成長過程が見られる」という点があります。得てして、園児の成長は驚くほどのスピードです。円を卒業する頃には、「先生」「さようなら」といった言葉を発せられる状態まで成長しています。もちろん心も体も大きく成長しています。これは保育士や幼稚園の先生でしか味わえないやり甲斐、魅力と言えるでしょう。園児だけでなく、自分自身が成長できるというのも大きな特徴であり、魅力と言えます。年齢に関係なく、こどもの素直な態度や言動、思いやりにあふれた行動などに気付かされる部分というのは結構多いものです。毎日園児と接していれば、自分自身のいろいろな部分を見直す良いきっかけとなるかもしれません。

保育士の面接試験は、思った以上に難しいとされています。採用を勝ち取るために、いくつかのポイントを抑えておきましょう。面接官に見られる点は、「入退室の際の態度、表情」、そして「他の受験者との関わり方」などです。ドアの開け閉めや椅子の座り方に注意し、何より挨拶や受け答えの声はハキハキと大きな声で発しましょう。採用、不採用に大きく関わります。また、保育士は園児だけでなく園児の親や周りの保育士たちとのコミュニケーションなども大事になってくるので、周囲の受験者との関わり方も重要になってきます。良い緊張感を持ちながらも、笑顔や気遣いなどを十分意識しておきましょう。そうすればきっと採用の連絡がもらえるはずです。